🎮おずみんの物置なのだ🎨

自己満足な二次創作小説を置いたり、ゲームの変なスクショを置いたり、お絵描きを置いたり。よく分からんまとめ的なものも上げたりしまする。豆腐←の方推奨。何でもごちゃまぜ。

(#'ω'#)ノシ やっほー♪

まとおみ短文

久し振りの利用ですね
コンパヌ まとい×忠臣 雰囲気と勢いだけです

「綺麗な花火にしてやるから、かかってきな!」
そう言って女の身には重そうな火筒を軽々と持ち上げ、果敢に前線へ向かっていく彼女の横顔を見つめる。
「…ん?何ボーッとしてんだい、桜華らしくないねぇ。」
敵を一掃し、振り返るその動作もどこか勇ましく。しかしふわりと揺れる煌めく金糸が、彼女の美しさを引き立てていて、何とも言えぬ風情を感じた、
「…ああ、すまん。お前の姿が美しいと思うてな、見惚れていただけだ。」
「なっ、なななっ!そう言うのは他のめんこい女の子に言うもんだよ!
って言うか戦場でそんな事考えてんじゃないよこの助平!」
顔を真っ赤にして反論するのもまた愛い。
が、どこか違和感を感じる。
「そらそら、サボってた分今からガトツ?とか何とかで働きな!さもないと尻にフルークぶち込んでやるから!」
そうだ、これだ。年相応の照れもまた良いが、やはり我をも引っ張る快活さ溢れる姿を我は好いているのだ。
「あんたより威力出るかもだよ?ほら、食らいたくなかったら早く動くんだよ!今回はどんどん勝ちに行くんだから!」
「ふっ、確かにお前のフルークは我も流石に食らいたくはないな。」
半ばもう引きづられているが、これもまた彼女とならでは、満更でもないのだ。
人に好意を持つなど、我もまだ未熟よ。
「…口に出てる!」
「ぬ゛っ!」